HSP

温泉地に長期間滞在して温泉療養を行う事を湯治と言うらしい。

だとすれば、家庭のお風呂で温泉療養できれば、それは「湯治」と言えるのでしょう。

  

  

ヒートショックプロテイン:HSPというものがあります。

文字通り、熱によるショックで生成されるタンパク質です。

 

このヒートショックプロテインは、殆どの生物の中に存在しているのだそうです。

このヒートショックプロテインは、体内に侵入したあらゆる外敵と戦ってくれるのだとか。
戦うだけでなく、傷ついた細胞を修理し、再生もしてくれる。

私達を守り、傷を癒し、心を癒し、強くしてくれる。

そんなすばらしい存在が総ての人の中にあるのです。

当然このHSP の量が多ければそれだけ健康であり元気でいられるということです。

 

そうして、何が素晴らしいって、この偉大なるHSPはお風呂に入るだけで増やす事ができるのです。

 

ただお風呂に入るだけで健康になれる(かもしれない)。

お風呂に入るだけで元気になれる(かもしれない)。

お風呂に入るだけで強くなれる(かもしれない)。

お風呂に入るだけで寿命が延びる(かもしれない)。

 

HSPは普通のお風呂で増やすことはできます。

けれども、「温寿」なら効率よく増やすことができます。

HSPを効率よく増やすためには、一定温度で体を温めることが必要です。
またお湯から出た後も一定時間、体を保温することが大事になります。

普通のお風呂では、人がお湯につかるとお湯の温度が下がってしまします。

温寿なら、人がお湯につかってもお湯の温度は下がりません。
しかも、ミネラル効果で体が温まりやすく、お湯から出ても体が冷めにくいのです。

だから、温寿はHSP効果をより期待できるのです。

 

平均寿命が世界トップクラスの日本ですが、日本人がお風呂好きである事も多少は関係があるのかもしれません。

 

温泉治療とHSPの因果関係は証明されていないのかもしれませんが、私は勝手にHSPが湯治のメカニズムに関係しているだろうと思い込んでいます。

是非皆さんもHSPのことを知って、生活の質を上げてください。

 

HSPについては、Google先生が詳しく教えてくれるでしょう。